コミュニティに人を集めたり、メンバーになってもらうための情報発信のポイント

前回の記事の最後では、下記で相談を承っているとお伝えさせていただきました。
施設(空間運営)やコミュニティの運営に関する相談承ります
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そして実際にお一人から依頼をいただき、
YORIAI西川口でお話させていただきました!
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今回の相談内容も踏まえ、
イベントの主催やコミュニティづくりの初期に
起こりがちだったり、
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悩みとして出てくることとその対策を
今回はまとめてみたいと思います。
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今回はコミュニティづくりやSNSの活用法について相談してみたいということでしたが、
具体的には、
今趣味で月に数回、1日バー店長という少人数のイベントをやっていて、
・集客に苦戦している
・ゆくゆくはもっと大きい規模のことをやってみたいが、
自分がやりたいなと思うことを一緒にやっていける人や、
参加者をどうやって集めていくかのイメージが出来ず悩んでいる
ということでした。
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集客における情報発信で気を付けるべきこと

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まず集客についてですが、
今回のケースは、毎回イベントのテーマが異なるということで
集客の難易度が上がるという話はさせていただきました。
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そんな中でもできることの一つとしてお伝えさせていただいたのは、
お客様が役に立つ情報でかつ、自分自身が苦にならない(=発信して疲れない)
テーマの情報発信を適度にできるとよいのではということです。
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単純にイベントのお知らせだと飽きてしまう人も出てくるだろうし、
まずはイベントと関連する&役に立つであろう情報発信を積み重ねれば、
興味を持つ人も増えてくると思います。
(欲を言えば、発信の仕方も、文字・音声・写真・動画といろいろできるとよいと思います)
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また、参加者にアンケートを実施することで、そのアンケートに絡めた内容も
発信していけるとよいでしょう。
(アンケートにどんな質問項目を用意するかも大事になってきますし、批判的なことが書かれない工夫は必要かなと)
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自然に協力者を見つける3つのステップ

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一方で
自分がやりたいなと思うことを一緒にやっていける人をどう探すかについてですが、
第一段階としては、参加者の交流密度を増やすことかなと思います。
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自己紹介タイムを設けるとよいでしょうし、少し工夫するとすれば、
他己紹介形式にしてみたり、共通点探しゲームを導入するというのも一つの方法です。
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第ニ段階としては、FacebookグループやLINEグループなど、
既存参加者の方向けに発信する場を用意することです。
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そこで自ら情報発信することはもちろんのこと、
参加者に関連した情報を紹介したりするのもよいと思います。
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そして第三段階というか、さらに別の方法としては、
既存参加者の方にアンケートを実施させていただくということです。
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その中に協力してもらいたいことを列挙して、
協力可能な項目にチェックを入れていただくというようにすれば
押し売りにはならず、自然と協力者も増やせるのではと思っています。
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コミュニティを継続していくために大事な要素

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最後に今回の話に出てきたわけではありませんが、
コミュニティを作り、人を集め、継続していくために大事な要素について
まとめてみたいと思います。
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考え方は人それぞれだと思いますが、
自分なりに考えたポイントは下記の通りです。
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・明確なコンセプトがある(他のコミュ二ティとの明確な差別化ができている)
・素の自分を出せる場である、悩みどころが近くて共有することができる
・定例化されている(=安心感につながる)
・参加者が発信できる場、機会がある
・変革した効果を実感できる、成功体験を得られる
・常にワクワク感があり、新たな出会いも生まれる
・事務作業をより効率化させ、極限まで自動化させる(生産的なことに時間を費やせるようにする)
それでは、また次回もコミュニティ特有の起こりがちな問題と対策について取り上げていきたいと思いますので楽しみにしていてください!
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その前にこちらの記事をまだ読んでいないという方はこちらもどうぞ!
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0からコミュニティを立ち上げる時の集客法の全体像について

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コミュニティで人が集まりはじめた時に考えるべき2つのこと