企業向け体力測定|転倒リスク・腰痛予防・疲労の可視化
その体力低下、
現場リスクになっていませんか?
最大で17種目の企業向け体力測定から、
転倒リスク・腰痛予防・疲労を可視化。
労災予防・健康経営の第一歩に。
― 転倒災害対策・腰痛予防・作業負担の可視化に対応 ―
― 評価レポート即時発行・改善提案までサポート・全国出張OK ―
30秒で完了・相談だけでもOK
企業担当者のあなた、本当に解決したいのはこれではないですか?
| ⚠ 労災を 減らしたい | ⚠ 離職を 防ぎたい | ⚠ 生産性を 上げたい | ⚠ 転倒災害・ 労災を防ぎたい |
これらの課題、すべて「身体機能の低下」が根本にあります。体力測定はその最初の可視化ステップです。
■ なぜ今、企業に”身体機能の可視化”が必要なのか?
| 🏗️ 転倒災害の増加 労働災害の約3割が転倒。高齢化で件数は増加傾向 | 👴 労働力の高齢化 60代以上の就業者増加。体力低下と現場負荷が衝突 | 😴 慢性的な疲労蓄積 業務後半の集中力低下・ミス増加・事故リスクと直結 | 🚶 腰痛による離職 腰痛は職業性疾患の第1位。体力低下が引き金になるケースが多い | 🔍 人手不足の深刻化 1人の離職・長期休業が組織全体に与えるダメージが拡大 |
これらはすべて「体力・身体機能の低下」が静かに積み上がった結果です。一般的な健康診断では、血圧・血糖値・コレステロール・肝機能・心電図などを測定します。これらは「病気のリスク」の発見には有効ですが、「仕事ができる体かどうか」は測れません。健康診断で「A判定」でも、体力測定では「高リスク」というケースが多数存在します。
■ 導入実績
| 2014年~ サービス開始 | 30社以上企業・団体の導入実績 | 全国出張対応関東圏外も実績あり | 17種目最大実施可能種目数 |
大手コンサルティング会社・大手電機メーカー・大手飲料メーカー・製薬会社・食品メーカー・ITサービス業・建設組合・商工会議所・自治体など、多岐にわたる業種・団体に導入いただいています。
■ サービス概要
大人の体力測定(フィジカルリスク診断)の実施を代行しています。企業の健康経営イベント(健康診断との同時開催を含む)や、商工会議所・青年会議所・法人会・商店会・自治会等のイベントの一環として実施することも可能です。
日程(+できれば場所も)を決めておくだけでOK。少人数から対応可、全国出張可です。
◆(5〜8名までのグループ向け)埼玉県川口市内(西川口駅西口から徒歩2分)でよろしければ、スペースごとお貸しもしています。詳細はこちら
体力測定は「体力を知る」だけのものではありません。
各種目の数値は、現場で起こりうるリスクと直結しています。
■ 測定でわかる「現場リスク」の一例
| 測定種目 | 見えること(身体機能) | 現場リスクへの接続 |
|---|---|---|
| 閉眼片足立ち | バランス・平衡感覚 | ⚠ 転倒リスク|足場・段差・階段での踏ん張り能力 |
| 背筋力 | 体幹・背部の筋力 | ⚠ 腰部負担|重量物取り扱い・長時間同姿勢での腰痛リスク |
| 落下棒反応 | 神経系の反応速度 | ⚠ 回避遅れ|落下物・突発的危険への対応能力 |
| 20mシャトルラン | 有酸素持久力 | ⚠ 疲労耐性|業務後半の集中力低下・判断ミス・事故リスク増加 |
| 握力 | 上肢・全身の筋力 | ⚠ 保持力低下|荷物落下・工具操作ミス・転倒時の支持不能 |
| 反復横跳び | 敏捷性・下肢機敏さ | ⚠ 機敏性低下|狭い現場・混雑環境での接触・転倒リスク |
| 長座体前屈 | 柔軟性・可動域 | ⚠ 腰痛リスク|筋柔軟性不足による腰・背部への負担増加 |
■ 数値だけではなく、「現場で起こるリスク」を分析します
⚠ 転倒リスク
| ⚠ 腰痛リスク
| ⚠ 疲労・パフォーマンス低下
|
💡 ポイント:これらのリスクは本人も気づかないまま進行します。測定によって初めて数値として見える化され、対策が可能になります。
- 40代前半まだ何も感じない
- 40代後半「少し疲れやすいかな」
- 50代前半「仕事がしんどくなってきた」(この時点で手遅れ寸前)
- 50代後半事故・長期休業・離職
■ 業種別|あなたの会社で見えるリスク例
🏗️ 建設業
重点:閉眼片足立ち・落下棒反応 | 🏭 製造業
重点:背筋力・握力・シャトルラン | 🏥 介護・医療
重点:背筋力・シャトルラン・柔軟性 | 💻 IT・デスクワーク
重点:握力・シャトルラン・反復横跳び |
■ 業種別・実データでみる隠れたリスク(放置した場合の経済損失は?)
業種・職種ごとに弱点の「形」は異なります。以下の企業3社の実例が、それを鮮明に示しています。
※3社の事例から見えてくる「共通構造」
| 建設業K社 | 教育系IT C社 | コンサルA社 | |
|---|---|---|---|
| 表面上の印象 | 「現場で鍛えられている」 | 「ITだから問題ない」 | 「若くて動ける」 |
| 隠れた弱点 | バランス・反応速度 | 全指標が平均未満 | 持久力・筋力 |
| 主なリスク | 転落・転倒事故 | 疲労蓄積・中核人材離職 | 後半失速・バーンアウト |
リスクが見えたら、次は「経営改善」につなげます。
測定データを分析し、改善プログラムまで一貫してサポートします。
■ 測るだけで終わらない、企業向け分析レポート
「普通の体力測定」との最大の違いは、個人結果を組織レベルで分析・可視化できる点です。
| 📊 全国平均比較 自社が全国水準に対してどの位置にいるかを可視化 | 👥 年代別分析 20代〜50代の体力傾向を年代別に把握し世代別リスクを特定 | 🏢 部署別分析 部署ごとの体力傾向を比較。現場職・デスクワークの違いを把握 | 🔴 リスク分類 A〜Dのセグメントで「優先介入が必要な層」を特定 | 🤖 AI分析 測定データをもとに組織全体のリスクプロファイルをAIで分析・提言 |
企業リスク分析レポート例↓↓

■ 結果をもとに、改善プログラムまで提案します
「測って終わりでは?」というご不安にお応えします。(測定はあくまでスタート地点です)
測定結果の分析から、セグメント別の改善プログラム設計・実施まで一貫してサポートします。
| STEP 1 測定する 17種目から最適な種目を選定。全社員の体力・リスクを数値化します。 | → | STEP 2 分析・可視化する 全国平均比較・年代別・部署別・リスク分類で組織全体を把握。経営報告資料としても活用可能。 | → | STEP 3 改善・継続する 朝礼3分体操・セグメント別プログラムなど現場に組み込める改善策を提案。半年後の再測定で効果を検証。 |
体力測定後のアフターフォローの詳細はこちら
■ 企業に選ばれる3つの理由
1. その場で可視化。“現場リスク”まで分析
スマホ入力だけで、測定結果を即時レポート化。
単なる体力年齢ではなく、転倒・腰痛・疲労・回避動作など、“現場で起こり得るリスク”まで分析します。
年代別・部署別比較や、全国平均との比較も可能なため、企業課題として現状を把握できます。
2. 最大17種目!多角的な“労働機能評価”
最大17種目の測定により、筋力・柔軟性・バランス・敏捷性・持久力などを多角的に分析。
転倒リスク、腰痛リスク、疲労蓄積、作業継続力、回避動作機能など、現場パフォーマンスに関わる身体機能を可視化できます。
3種目から実施可能なため、スペース・時間・目的に応じて最適な測定構成をご提案します。
3. 体力測定だけで終わらない“健康経営×現場改善”
体力測定単体はもちろん、健康経営イベントや安全大会、福利厚生施策との組み合わせも可能。
スポーツイベント企画運営経験10年以上のノウハウを活かし、参加率や満足度を高めながら、企業課題につながるデータ取得を実現します。
睡眠・栄養・コンディショニングなど、他ヘルスケア施策と組み合わせた実施実績もあります。

■ 導入企業・団体の声
・大手コンサルティング会社
・大手コンサルティンググループ企業
・大手電機メーカーP社
・大手飲料メーカーS社・K社
・中堅製薬会社E社
・大手食品メーカー・レストランF社
・都市空間移動システムの専業メーカー
・システム会社
・東京都建設組合
・住宅建材メーカー
・不動産売買業
・ITサービス業
・千葉県内や茨城県内の商工会議所青年部
・埼玉県行政書士会浦和支部
・東京都港区(スポーツ推進委員)
・東京都文京区
・NTTグループ・大宮公園サッカー場(企画協力:大宮アルディージャ)
・NPO法人
・住友生命保険ほか多数
※NCS(株)とは別団体となる、きゅぽらスポーツコミュニティとして開催した事例もありますが、いずれも代表者は同じです
💬 「健康経営の一貫で、楽しく皆でやりながら、社員が健康や体力の重要性を再認識できる機会をつくりたい」
💬 「健康診断では得られない体の状態を知る機会として。それを怠るとどのリスクがあるか学ぶ場にもしたい」
💬 「健康診断と同じように、定期的に体力診断できて、客観的な指標が得られると運動するモチベーションを継続できそう」
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
実施事例1:大手飲料メーカー工場様(約200名/工場で実施、健康診断との同時開催)※スタッフも5名手配
<依頼背景>定期健康診断に合わせて体力測定が出来る業者様を探しておりました
<内容>握力・立ち上がり・長座体前屈・閉眼片足立ち・2ステップの5種目をオフィスで実施。評価レポートを即メール配布。

実施事例2:大手飲料メーカー様(約30名/オフィスで実施)
<依頼背景>社内組合イベントとして、評価レポートが作成できる点が決め手に。
<内容>握力・立ち上がり・30秒立ち座り・長座体前屈・落下棒反応・閉眼片足立ち・2ステップの7種目をオフィスで実施。評価レポートをメール配布。

実施事例3:不動産関連会社様(約85名/弊社で体育館を手配して実施+終了後はスポーツ大会)※スタッフも4名手配
<内容>握力・長座体前屈・立ち幅跳び・上体起こし・反復横跳び・ハンドボール投げ・50m走・20mシャトルランを実施。体力測定後にバスケ・バレーボールのスポーツ大会も開催。

実施事例4:IT企業様(約10名/弊社でダンススタジオを手配して実施)
<内容>握力、長座体前屈、上体起こし、反復横とび、立ち幅跳び、上体そらし、閉眼片足立ち、立ち上がり、30秒立ち座り、落下棒反応、2ステップ、肺活量、背筋力を実施。日頃リモートワークで、久々に直接顔を合わせる名目で、実施していただき、終了後にはランチ会も開催するため、お店や駅から近いという立地を優先して、場所を選定しました。

実施事例5:東京都建設組合様(約25名/体育館で実施)※体育館は依頼者側で用意
<内容>新体力テスト6種目+落下棒反応・30秒立ち座り・立ち上がり・2ステップの計10種目を実施。

■ その他の実施パターン(オンラインで実施)
在宅ワーク中心の企業向けに、オンライン体力測定も対応可能です。自宅でも測定できるため参加しやすく、カメラオフでの参加も可能です。
*オンライン体力測定の詳細はこちら

■ 楽しみながらできる大人の体力測定
ゲーム感覚で参加できるため、運動が苦手な方・久しぶりに体を動かす方でも安心して楽しめます。
🦵 ぐらぐらバランスチャレンジ 閉眼片足立ち|転倒リスクを測定 | 🤸 カラダやわらか度チェック 長座体前屈・上体そらし|腰痛リスクを測定 |
⚡ とっさのキャッチチャレンジ 落下棒反応|回避遅れリスクを測定 | 🏃 サイドステップチャレンジ 反復横跳び|機敏性・転倒リスクを測定 |
💪 グリップ力チェック 握力・背筋力|保持力低下・腰部負担を測定 | 🫁 スタミナチャレンジ 20mシャトルラン|疲労耐性・持久力を測定 |
実際に参加された方からは、
「年代ごとに、身体能力の低下も認識でき種目も新鮮で楽しいと思います。」
「若い人と一緒に楽しく己の運動器年齢を知ることができ、どこを鍛え直したらよいか新たな目標設定が出来て良かったです。」
「普段できない種目が体験できるので、新たな気づきがあります。」
「自分の体を見直すいい機会になります」
「学生以来はじめての体力測定でした。懐かしさを感じると共に、体を動かす楽しみがあり、とても良い体験になりました。」
「自分はもっと出来ると思い込んでいた。改めて、運動不足だと感じた機会だった。」
「運動する楽しさと必要性をとても実感できます!やる気が湧いてきます!」
「自分の体力年齢がわかるのがとてもおもしろいです。運動不足だけれどもなかなか運動を始められない、という人こそ参加して現状がわかると始めようというモチベーションになると思います。」
「大人になって定期的に運動されている方でも、正しく自分の体力を把握されている方は少ないのではないでしょうか。体力測定で日頃の運動の成果を把握することは、その後の運動の仕方を考える上でも参考になるのではないでしょうか。」
「参加した翌日は全身が筋肉痛になりましたが体を動かす楽しさを思い出せました。」
「スポーツテストはやりたくても個人での測定は難しくなかなか得られない機会なので長く運動から離れている人はこの機会に是非挑戦して頂きたいです。」
「大人になって自分の体力を客観的にできる貴重な機会です。人間ドックではわからないことが分かりました。中高年のみなさんにオススメです。」
「人間ドックに年一回行って「内側」の検診をやると思いますが、同時に体力測定で「外側」からの検診を行うことにより、より良く健康でいられると思います。人間ドックに行っている人は体力測定もセットでやると良いかと。」
「あちらこちらでワッハハきゃーきゃーと楽しげな声が聞こえてきて、マジメな体力測定なのにこんな楽しめるんだと思いました。」
「体力測定結果は今後の健康づくりの意識づけとなりました。」
「とても楽しく参加させていただきました。評価レポートを参考に,今後も体力作りに励みたいと思います。」
「この年齢でスポーツテストなんてできるのかと、ドキドキしていましたが、楽しんで参加することができました。」
「体力が全然ないことがわかり自分自身を見直すよい機会となりました。」
「体力年齢測定はなかなか出来る機会が無いので面白かったです。」
「体力テストの結果をいただき反省してます。日々の運動がんばります!!」
「学生時代以来、改めて体力測定をしたことがなかったので、ありがたいと思いました。あの日から、太ももを鍛えようとエレベーターは使わず階段を1段抜かしで登ってます。」
「平均値と自分の値を見比べることができて、評価しやすかったのが良かったです」
「社会人になると体力測定をやらないのでいい機会になった。今回の項目だけで評価できない部分もあるが体力向上の意識付けにはなると思う。」
といった感想をいただいています。
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👉 測定後は「体力年齢がわかる!」評価レポート(PDF)をその場で受け取れます。
評価レポート例↓↓(種目や種目数に合わせてカスタマイズ可)
※お薦めのトレーニングメニューや各年代ごとの平均値などもレポートに盛り込んでいます。
💬 「継続して計測するのは良いですね。〇〇さんは、昨年上体起こしがゼロ回だったことで一念発起!毎日スクワットを続けたそうです。」
💬 「結果はとても刺激になりました。体力の衰えは感じるものの、数値として目の当たりにすると、努力をしなければ!という気持ちになりました。トレーニングメニューも同封されていたので、とりあえず家ですぐに始めてみることができたのもありがたかったです。」
💬 「運動をしてきた成果が数字として見ることができてとてもよかったです。自分の苦手分野や課題がわかりました。」
💬 「幅を持った年齢層で参加したことで、たった数年でも体力(特に瞬発力や柔軟性)は分かりやすく衰えていくのだな、という実感が持てました。」
体力年齢は、文部科学省の新体力テストや体力・運動能力調査報告書(スポーツ庁)、新日本人の体力標準値(2000)をベースに独自に算出しています
実施可能種目(最大17種目)
学生時代のスポーツテストと同様の種目に加え、背筋力・閉眼片足立ち・30秒立ち座りなど、要望に沿って多様な種目を加えることが可能です。(転倒リスク、腰痛リスクなど、把握したいリスクを基準に種目を選んでいただくことも可能です)
実施可能種目一覧表↓↓

長座体前屈/反復横跳び
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各種目をやってみた方々の感想です↓↓
「握力が落ちていてショックだった」
「反復横跳びは子どもの頃以来?の挑戦で、やり方も忘れていたのですが、やってみると夢中になってしまいました。定期的にやりたいと思いました。」
「反復横跳びや20mシャトルランなど、大人になってやらない項目にチャレンジできて楽しめました。」
「片足立ちは、開眼だと長くできるが、閉眼だとできないことに気がつきました。立ち上がりもできない事にビックリでした。」
「目を閉じて片足を上げるだけの動作があんなに難しいとは…!右と左で結果にかなり差が出てしまったので鍛えたくなりました。」
「閉眼片足立ちや落下棒反応測定は、できなさすぎて印象に残ったし、面白いからおすすめしたいと思いました。」
「立ち上がりがあまりにも出来なくてびっくりしました。次回に向けてどんな練習したら良いのかなと思っていたらレポート送ってくださったので、よく読んでみます。」
「あまりにも久しぶりに体を動かしたのですべて大変だったが、椅子からの立ち上がりは日常動作を改変したものなので意外にできなくて驚いた」
「立ち上がりは初めての挑戦でしたが、10センチまでクリアできたのがとても嬉しかったです!」
体力測定がもたらす5つの経営効果
- 健康施策の”見える化”
数値データにより、経営層に対して施策の効果を説明できるようになります。 - 従業員の参加率向上
イベント形式で実施しやすく、「測ってみたい」という自発的な参加が生まれます。 - 組織の活性化
測定をきっかけに従業員間のコミュニケーションが生まれ、健康への関心が組織全体に広がります。 - 生産性向上
体力はパフォーマンスの土台です。弱点を把握して改善することで、業務効率の底上げが図れます。 - 離職防止・エンゲージメント向上
「会社が自分の健康を本気で考えてくれている」という実感は、エンゲージメントと定着率に直結します。
体力測定が健康経営においてなぜ重要なのかのまとめ:体力測定は「守り」と「攻め」の両立
健康診断が「病気リスク」を見るものなら、体力測定は「働き続けられる体かどうか」を見るものです。建設業では転落事故のリスク、教育系ITでは主力人材の疲弊と離職、コンサルでは知的パフォーマンスの後半失速——業種が変わればリスクの形も変わりますが、「データなしでは見えない」という本質は変わりません。
体力測定は単なるイベントではなく、「測定 → 可視化 → 改善」のサイクルを回す起点となる施策です。問題が顕在化してからでは手遅れになるケースが多い中、リスクが静かに積み上がっている段階で介入できる、数少ない経営ツールの一つです。
まずは現状と起こり得るリスクを知ることから始めませんか?
まずはお気軽にご相談ください
以下のようなご相談を無料で承っております。
- ✓ 自社・自団体に合うか知りたい
- ✓ 実施方法・種目構成を知りたい
- ✓ 費用の目安を知りたい
- ✓ 他社の導入事例を詳しく聞きたい
随時、条件に合わせた具体的な企画内容案と見積書も無料で作成いたします。
(お問い合わせから原則2営業日以内に回答いたします)
30秒で完了・相談だけでもOK
■ 開発・運営者紹介

石井邦知(ISHII KUNITOMO)
2011年に独立し、スポーツが前向きかつ創造的な課題解決ツールとなって人々や地域に新たな価値と希望を提供するというビジョンでスポーツイベント&プログラムの企画運営事業を展開。総合型地域スポーツクラブ・きゅぽらスポーツコミュニティの代表理事。2018年にNCS株式会社を設立し代表取締役。空間デザイナー・整体師と健康経営サポートチームを結成して企業向けサービスも展開している。
2014年の大人の体力測定初開催以来、日本テレビ「ZIP!」・テレビ朝日・BSテレビ東京・テレビ埼玉などのメディア出演実績多数。2024年にはBSテレビ東京「東京パソコンクラブ」にて乃木坂46メンバー3名の体力測定に、2025年にはテレビ埼玉「いろはに千鳥」にて千鳥(お笑い芸人)2名の体力測定に協力。


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■ 開催までの流れ
- 1ご希望の日程・趣旨・ご予算・ご要望などをお聞かせください
- 2具体的なメニュー提案と見積りをご提示します(実施決定まで料金は発生しません)
- 3当日行う種目を決めます(メール・オンライン打ち合わせどちらでも可)
- 4事前に当日のお手伝い内容をメールでご案内します
- 5当日実施いたします
※仮予約は設けておりません。日程が決まりスケジュールを押さえた時点で実施確定となります。
平日開催の場合は、遅くとも1か月前、土日開催の場合は前々月の10日までに確定いただけると助かります。
■ よくある質問
Q. 費用はどれくらいですか?
最低価格は事前準備・当日業務・道具代込みで55,000円(税込)〜です(人数想定10名・2時間まで、会場費・交通費別)。測定器具のみのレンタルは25,000円〜。
※石井が関東在住のため、関東圏外からのご依頼は出張費が追加となります。
埼玉県川口市内(西川口駅西口から徒歩2分)のレンタルスペースを使用する場合、8名程度まで総額25,000円程度での実施も可能です。詳細はこちら
Q. 何名から対応できますか?
少人数(5名〜)から大人数(100名以上)まで対応可能です。
Q. 当日は何名で来られますか?
基本的には石井1名です。参加者の皆様にも距離を測ったり記録をとるなどのお手伝いをお願いしています。ご希望があればスタッフを手配した例もございます。
Q. 打ち合わせをするとしたらいつ頃が良いですか?
当日の10日〜1か月前が目安です。基本的にはメールのやりとりで対応しており、打ち合わせはZoomなどオンラインで承ります。
Q. 測定後の改善サポートはありますか?
あります。測定結果をもとにセグメント別の改善プログラムを設計・ご提案します。継続的なフォローアップにも対応しています。詳細はこちら
Q. 出張対応エリアを教えてください。
全国対応可能です。出張料金は、基本的に交通費の実費のみです。測定器具を持参するため、駅から遠い場合はタクシーを使用する場合があります。
Q. 見積書・請求書・領収証の発行はできますか?
いずれも発行可能です。お申し込み時にお知らせください。
30日前〜11日前:10% / 10日前〜4日前:50% / 3日前〜2日前:75% / 前日〜当日:100%
まずはお気軽にご相談ください
条件に合わせた企画内容案と見積書を無料で作成します(2営業日以内に回答)
- ✓ 自社・自団体に合うか知りたい
- ✓ どの種目を実施すべきか相談したい
- ✓ 費用の目安・見積りを知りたい
- ✓ 測定後の改善プログラムも含めて検討したい
30秒で完了・相談だけでもOK
※1 番組への協力事例(メディア掲載)の詳細補足
◆2014年9月:日本テレビ「ZIP!」HATENAVIの運動オンチ特集にて大人の体力テストを取り上げていただきました!
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◆2020年11月にはシンガーソングライター秦基博さんの15周年記念TikTok配信でスポーツテストの企画運営サポートをさせていただきました!

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◆2021年10月(収録は9月)にはテレビ朝日の「フィロのす亭」という番組のスポーツテスト企画に協力させていただきました!
(握力・長座体前屈・立ち幅跳び・反復横跳び・ハンドボール投げ・20mシャトルランの計6種目を実施)
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◆2022年は、東京五輪メダリスト、ロックバンド、ダーツチャンピオン、立川志らくさんのお弟子さん(落語家)、チャンネル登録者30万人以上のYouTuberに実施していただきました!
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◆2023年9月
札幌市のラジオ局 AIR’G FM北海道の「北川久仁子のbrilliant days×F」にて、「秋の体力測定」 をテーマにオンライン体力測定を取り上げていただきました!
「3時間に渡る「体力測定」の特集も無事終了し、そのスタートとして、 きゅぽらスポーツコミュニティ様の取り込みとオンライン体力測定を行う事が出来て大変盛り上がりました!日々、自分の身体に向き合う事は大切ですね。」


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◆2024年5月
BSテレビ東京の「東京パソコンクラブ」にて、乃木坂46のメンバーさん3名の体力テスト実施に協力させていただきました!
(参考動画)番組予告映像です↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=1WI-tGs0X_g

◆2025年7月
いろはに千鳥(テレビ埼玉)お笑い芸人の千鳥さんにお越しいただき、その時の様子が7/29に放送されました↓↓
*体力測定などメディアなど掲載実績のまとめはこちら
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※2 埼玉県川口市内(西川口駅西口から徒歩2分)でよろしければ、スペースごとお貸ししています。
詳細はこちら
以前実施した時の様子です↓↓
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<体力測定に関する主な年譜>
2014年9月
大人の体力測定を初開催、日本テレビ「ZIP」のハテナビのコーナーで取り上げていただく
2020年10月
企業様から初めて体力測定の依頼を受けて実施(都内の公共施設にて)
2020年11月
シンガーソングライター秦基博さんのデビュー15周年記念と題して、ご自身のTikTokアカウントでのスポーツテストチャレンジ企画をサポート(生放送)
2021年
6月 体力測定システム(評価レポート生成システム)を導入(その後自社システムに切り替え)、実施種目も拡大し、コミュニティスペースYORIAI西川口でも実施可能になる
7月 主催している大人の体力測定イベント内で、街の保健室を同時開催
9月 立教大学水泳部にて体力測定を実施する
9月 東京MXテレビ(地上デジタル放送9チャンネル)で東京都議会が提供する番組「トウキョウもっと!2 元気計画研究所」の「もっと都民が運動する機会を増やすために!」という企画で、オンライン体力測定の実施に協力
2022年
4月 YORIAI西川口の入口の壁で垂直跳びができるようになる
9月 東京五輪メダリスト(スポーツクライミング)の野中生萌さんYouTubeチャンネルにて体力測定を実施いただく
10月 大人の体力測定 事業化までの変遷やメディア露出の裏側をシェア&プチ測定体験会をYORIAI西川口で開催
11月 NPO法人ETICを始め、アビームコンサルティング、ロート製薬さんも運営組織として名を連ねる【Beyonders(組織を越えて、社会課題解決に挑むプロジェクト)】に参画し、体力測定事業をブラッシュアップ
11月 大手企業のオフィス内で「お手軽体力測定会」と題して体力測定を初開催
2023年
3月 港区スポーツ推進委員様から依頼された体力測定で、初めてこちらで測定スタッフをつけて行う
7月 主催している大人の体力測定で「箸ピー(国際箸学会)」を導入
9月 AIR-G’ FM北海道「秋の体力測定」特集にて、オンライン体力測定を取り上げていただき、パーソナリティの方にも実際に測定をやっていただく。(一部の種目は生放送で行いその場で評価も発表)
2024年
1月 静岡県伊東市で開催されたスポ人ファイナルにて体力測定を実施(地方で初めて実施)
1月 体力測定謎解きを作成
5月 BSテレビ東京「東京パソコンクラブ」にて、乃木坂46のメンバーさん3名の体力測定実施をサポート
5月 NACK5スタジアム大宮で行われるイベントにて体力測定を初開催(芝生で裸足で50m走など)
7月 岩槻オルゴガーデン(ゴルフ場)にて体力測定を実施
12月 大宮アルディージャファン感謝祭にて、体力測定の実施をサポート
2025年
1月 香川県観音寺市内の企業主催イベントにて体力測定を実施
4月 大手企業の工場にて、体力測定を巡回健康診断と同時開催
5月 滋賀県湖南市の体育振興会主催で体力測定を実施
6月 テレビ埼玉「いろはに千鳥」をYORIAI西川口で収録(お笑い芸人の千鳥さんに体力測定を実施していただく)
10月 Bunkyo Sports Park 2025にて体力測定を実施(過去最多の1日で約200名)
とある企業で、ファミリー感謝祭の中で体力測定を初開催
※街一体となって取り組む場合の健康まちづくりイベントの実施に関する詳細はこちら
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測定器具・評価レポートシステムのレンタルのみも対応
〜単発利用OK・全国対応可〜
器具一式(握力計・前屈測定器・背筋力計・立ち上がり用椅子セット・棒反応測定器・ハンドボール・メジャー・ストップウォッチ・各種サインなど)のレンタルも承っています。
◆測定器具一式:25,000円〜
◆評価レポート作成(Googleフォームで入力→メールに即送付):5,000円〜(11人以上は500円/人〜)
💬 「日数に余裕があったおかげで、事前に社内でテストもでき、大変助かりました」
💬 「評価レポート作成システムを活用するにあたって、後日結果一覧も送っていただき本当に助かりました」
◆お支払い:銀行振込(前払い)またはクレジットカード決済(paypal・一括・3万円以上の場合のみ)
◆配送:ヤマト運輸にてお届け。返却は使用翌日まで。
◆申込期限:遅くとも1か月前には本申込(原則支払いまで完了)が必要です。
レンタル可能な測定器具の一覧です。
握力計
前屈測定器(長座体前屈)

背筋力計

立ち上がり用の椅子セット(高さが10cm,20cm,30cm,40cm)

棒反応測定器(写真の机と椅子はついておりません)

ハンドボール

メジャー(最大50m)(必要種目:50m走、20mシャトルラン、ハンドボール投げ、立ち幅跳び、2ステップなど)

ストップウォッチ(必要種目:50m走、反復横跳び、上体起こし、閉眼片足立ちなど)

各種測定方法などのサイン

レンタル価格(税込)
◆測定器具一式(上記の他、上体起こしや上体そらしを実施希望の場合はジョイントマットをつけることも可)
25,000円~
◆評価レポート作成(こちらで作成したグーグルフォームに測定結果とメールアドレスを入力いただき、メールアドレスに評価レポート(PDF)が自動で送られるようになっています)
5,000円~(11人以上の場合は、500円/人~)
よくある質問
◆お支払い方法について
銀行振込、クレジット決済(一括、3万円以上の場合のみ)がご利用いただけます。
・銀行振込(前払い)
ご入金が確認できたうえでの発送となります。
可能な限りお届け日の5日前までにご入金ください。
※振込手数料はご負担ください
・クレジットカード決済(paypal支払い、お支払いは一括払い&3万円以上の場合のみとなります)
正式なご注文が確定次第、手続き方法をお知らせ致します。
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◆発送方法について(器具のレンタルはどのように受取り、返却を行うのでしょうか。)
レンタル商品は原則、宅配便にてお届けいたします。(場所によってはスタッフが直接お持ちすることもあります)
宅配便業社が商品をお届けします。(配送会社はヤマト運輸です)
※佐川急便、西濃運輸、福山通運等、業社指定はできません。
日時指定
到着日の指定が可能です。
※交通事情等により午前、午後のご希望に添えない場合もござい
ます。極力ご利用日の前日でお考えください。
返却
使用後、翌日までにお送りください(集荷依頼や、取扱店への
お持ち込みはお客様ご自身でお願い致します)
※使用後は可能な範囲で汚れを落とした状態でご返却ください。
※返却の際に発送の際の梱包材を再利用しての返却をお願いします。
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◆器具レンタルの申込を行う際の期限はございますでしょうか。
遅くとも1か月前には本申込(原則支払いまで完了)が必要です。
ただし、イベントシーズンは、 その前にレンタルの対応が不可になる可能性もある点、 ご了承いただければと思います。
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◆測定器具のレンタル時に機材の選定は可能でしょうか。
はい、選定は可能ですが、金額が25,000円~というのは変更ございません。
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◆当日体力測定会を実施する際に、測定結果を記入することができる用紙のようなものをご用意していただくことは可能でしょうか?
Googleフォームを利用した評価レポートですと、年配の方がうまく登録することができない恐れがあるため、紙の記入用紙などあればと思いご連絡させていただきました。
はい、記録用紙を用意することは可能ですが、Googleフォームを利用しない、測定器具のレンタルのみの場合は、運営サポート費用として、別途発生する点、ご了承いただければと思います。
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◆商品を使用中に破損してしまったり、紛失してしまったらどうすればいいですか?
お客様の故意または過失により 商品を故障・破損させた場合には、実費の修理代を請求させていただくこともありますが、多少の事態は問題ございません。
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◆借りた商品で汚れたものは洗ってかえすのですか?
お使いいただいたままで返却いただいて結構です。
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◆見積書、請求書、領収書の発行について
いずれも可能ですので、注文時にお知らせください。
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◆その他
測定器具にぶつかったりして起きたケガやお客様の運営上の管理ミスによるケガなどは弊社では一切責任を負うことができませんので、ご了承ください。
測定器具・評価レポートシステムのレンタルのみも対応 〜単発利用OK・全国対応可〜
◆測定器具一式:25,000円〜
◆評価レポート作成:5,000円〜(11人以上は500円/人〜)





