健康経営オフィスとは? 体力測定と健康データ活用で実現する、労災予防と生産性向上

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貴社の健康課題、
データで見える化しませんか?

体力測定の導入から分析・健康経営オフィス提案まで、専門スタッフがサポートします。

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近年、多くの企業で「健康経営」への関心が高まっています。しかし一方で、次のような課題も見られます。

😔 健康施策がイベント化している😔 運動が継続しない
😔 効果検証ができていない😔 腰痛や転倒が減らない
😔 離職予防につながっていない

そこで今注目されているのが、「体力測定」と「健康データ活用」を起点とした健康経営オフィスという考え方です。


健康経営に必要なのは「感覚」ではなく「データ」

「とりあえず健康セミナーを開催する」「とりあえず健康器具を置く」だけでは、本当の意味での健康経営にはつながりません。まず重要なのは、現状把握です。

体力測定を行うことで、以下を数値として可視化できます。

🦶 転倒予防につながる
バランス能力
🧘 腰痛リスクにつながる
柔軟性
💪 下肢筋力・
作業継続力
⚡ 敏捷性・
呼吸循環機能

つまり体力測定は単なるイベントではなく、「職場の健康課題を発見するための仕組み」なのです。

なぜ今、健康経営オフィスが必要なのか?

現在、多くの企業では、

・人材不足
・高齢化
・長時間座位
・運動不足
・慢性的疲労
・メンタル不調

などの問題が起きています。

特にデスクワーク中心の企業では、

「座りすぎ」

による健康リスクが大きな課題になっています。

例えば、

・腰痛
・肩こり
・血流低下
・集中力低下
・疲労蓄積
・生産性低下

などは、働く環境とも密接に関係しています。

だからこそ今、

「働きながら健康になれる環境づくり」

が求められているのです。

体力測定から始まる健康経営PDCAサイクル

データを活用したPDCAサイクルを回すことで、「測って終わり」にならない健康経営が実現します。

── 健康経営 PDCAサイクル ──

P
① 測定
D
③ 改善施策
A
④ 効果検証
C
② 分析
① 測定|現状を知る
職場の健康状態を数値で可視化する
  • 握力・閉眼片足立ち
  • 長座体前屈・下肢筋力
  • 敏捷性・持久力
② 分析|課題を見つける
企業ごとのリスクを整理する
  • 転倒リスク・腰痛リスク
  • 疲労・生産性リスク
  • 労災・高齢化リスク
③ 改善施策|職場を変える
データに基づいた施策を設計する
  • 転倒予防:バランス運動・歩行導線改善
  • 腰痛対策:ストレッチ・姿勢改善
  • 労災予防:安全動線・反応トレーニング
④ 効果検証|成果を確認する
再測定で改善を数値として確認する
  • 数値が改善したか
  • 運動継続につながったか
  • 健康施策が機能しているか
📋 リスク別・改善施策の例
リスク改善施策
転倒予防バランス運動・歩行導線改善
腰痛対策ストレッチ・姿勢改善
生産性向上軽運動・休憩環境改善
労災予防安全動線・反応トレーニング
離職予防コミュニティ形成・健康支援

 

■ 業種別に異なる健康リスク

健康課題は業種によっても異なります。

🏗️ 建設業

  • 転倒・回避動作リスク
  • 腰痛リスク
  • 瞬発力低下

重点:閉眼片足立ち・落下棒反応

🏭 製造業

  • 腰痛・疲労蓄積
  • 敏捷性低下
  • 作業継続力・長時間作業での集中力低下

重点:背筋力・握力・シャトルラン

🏥 介護・医療

  • 腰痛
  • 下肢筋力低下
  • 持久力低下

重点:背筋力・シャトルラン・柔軟性

💻 IT・デスクワーク

  • 全身の筋力低下・疲労蓄積
  • 姿勢不良・集中力低下
  • 肩こり・腰痛

重点:握力・シャトルラン・反復横跳び

だからこそ、「自社に必要な健康施策」をデータから考えることが重要なのです。

リスクを放置するとどうなるのか?

例えば、”転倒リスク”を放置すると、

・労災発生
・骨折
・長期離脱
・生産性低下

につながる可能性があります。

また、”作業継続力”低下は、

・集中力低下
・ミス増加
・疲労蓄積
・離職リスク

にもつながります。

つまり、健康課題は単なる身体の問題ではなく、「経営課題」でもあるのです。

「健康経営オフィス」という考え方

私たちは、「測定→分析→改善→空間づくり」まで一体化することが重要だと考えています。

例えば、

・スタンディングデスク
・バランスボール
・ストレッチスペース
・歩きたくなる導線
・バランス感覚を養う健康器具
・足裏刺激アイテム
・階段利用促進サイン
・リカバリースペース

などを活用することで、

“働きながら健康になれる環境”

をつくることができます。

 

🪑 スタンディングデスク⚽ バランスボール🧘 ストレッチスペース
🚶 歩きたくなる導線⚖️ バランス感覚を養う健康器具
💡 これが「健康経営オフィス」の考え方
“働きながら健康になれる環境”をつくる
なぜ運動は継続しないのか?

健康施策で最も難しいのが、「運動継続」です。

多くの場合、

・忙しい
・効果が見えない
・何をやればよいか分からない
・1人では続かない
・強制感がある

といった理由で継続できません。

そこで重要なのが、

「測定→気づき→改善」

です。

体力測定によって、

「自分にどんなリスクがあるのか」

が見えることで、行動変容につながりやすくなります。

YORIAI西川口で体験できる健康経営オフィスの可能性

YORIAI西川口(弊社が運営する体力測定拠点にもなっているコミュニティスペース)では、スタンディングデスク・バランスボール・バランス感覚を養ったり足裏を刺激するアイテム・健康器具などを実際に体験することができます。

 

また、地域住民や企業向けに、

・体力測定
・バランスワークショップ
・運動継続支援

にも取り組んでいます。

📍 実践事例
「心と身体のバランスワークショップ」

閉眼片足立ちなどの測定データから「平衡性低下」という地域課題を分析し、川口市の鋳物技術を活かした健康器具「ふみふみ」を活用したプログラムを実施しています。

 

✅ 単なる筋力向上ではなく、バランス感覚・身体感覚・集中力・心身の安定まで含めた、運動継続につながる取り組みを実施。

健康経営は「福利厚生」だけではない

これからの健康経営は、生産性向上・労災予防・転倒予防・離職予防・高齢化対策まで含めた“経営戦略”として重要性が高まっています。だからこそ必要なのが、「健康データ活用」です。

🏢 こんな企業・自治体におすすめです
✅ 健康経営を推進したい✅ 労災予防を強化したい
✅ 転倒予防に取り組みたい✅ 生産性向上につなげたい
✅ 運動継続の仕組みを作りたい✅ 健康施策の効果検証をしたい

私たちのサポート内容(他社との違い)

一般的な健康施策は、

・単発イベント
・セミナー開催
・一時的な運動企画

で終わることも少なくありません。

私たちは、

・体力測定
・健康データ分析
・リスク可視化
・オフィス改善
・運動継続支援
・健康施策 効果検証

まで、一体でサポートしています。

📊 体力測定🔍 健康データ分析⚠️ リスク可視化
🏢 健康経営オフィス提案🏃 運動プログラム企画✅ 健康施策 効果検証

 

よくある質問

Q. どのような企業に向いていますか?

製造業・建設業・介護・IT企業・自治体など、幅広い業種で活用いただけます。

Q. 健康経営優良法人にも活用できますか?

健康施策の実施や効果検証の一環として活用可能です。

Q. 少人数でも実施できますか?

人数規模に応じてご相談可能です。

Q. 自治体でも導入できますか?

地域住民向け体力測定や健康まちづくり施策として導入可能です。

Q. 効果検証はできますか?

再測定を行うことで、改善状況の可視化が可能です。

 

まずは体力測定から始めませんか?

私たちは、

・健康経営
・健康経営オフィス
・体力測定
・労災予防
・転倒予防
・生産性向上
・離職予防
・健康データ活用

を一体でサポートしています。

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運営者紹介
石井邦知(ISHII KUNITOMO)
2011年に独立し、総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。スポーツイベント&プログラムの企画運営事業を展開。
企業運動会の運営経験や、2017年に原田メソッド(目標達成メソッド)認定パートナー取得を経て、企業向けのサービスも展開している。
また2018年にまち活かし会社・NCS株式会社を設立し、1事業として、空間デザイナー、整体師と健康経営サポートチームを結成。

 

2020年より”健康まちづくり事業プロデューサー”として、体力測定を事業化し、企業や町会・商工会などの地域コミュニティ向けに実施してきた他、YouTube撮影やファンクラブ向け動画コンテンツとして、著名人とのタイアップ企画も多数行う。
その他、小学生向けのプログラムも展開しており、2015年度からは埼玉県川口市立青木北小学校,2018年度からは川口市立新郷小学校放課後子ども教室のコーディネーターを担当(2021年度からは両小学校を兼務)。その他、一般社団法人きゅぽらスポーツコミュニティ代表理事(総合型地域スポーツクラブ)
※メディア掲載・講演実績はこちら

※1 これまでの番組への協力事例(メディア掲載)の詳細
◆2014年9月:日本テレビ「ZIP!」HATENAVIの運動オンチ特集にて大人の体力テストを取り上げていただきました!
長座体前屈
zenkutsu
上体起こし
jyoutaiokoshi
反復横とび
hanpukuyokotobi
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◆2020年11月にはシンガーソングライター秦基博さんの15周年記念TikTok配信でスポーツテストの企画運営サポートをさせていただきました!

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◆2021年10月(収録は9月)にはテレビ朝日の「フィロのす亭」という番組のスポーツテスト企画に協力させていただきました!
(握力・長座体前屈・立ち幅跳び・反復横跳び・ハンドボール投げ・20mシャトルランの計6種目を実施)
 
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◆2022年は、東京五輪メダリスト、ロックバンド、ダーツチャンピオン、立川志らくさんのお弟子さん(落語家)、チャンネル登録者30万人以上のYouTuberに実施していただきました!


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◆2023年9月
札幌市のラジオ局 AIR’G FM北海道の「北川久仁子のbrilliant days×F」にて、「秋の体力測定」をテーマにオンライン体力測定を取り上げていただきました!
「3時間に渡る「体力測定」の特集も無事終了し、そのスタートとして、きゅぽらスポーツコミュニティ様の取り込みとオンライン体力測定を行う事が出来て大変盛り上がりました!日々、自分の身体に向き合う事は大切ですね。」

 

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◆2024年5月
BSテレビ東京の「東京パソコンクラブ」にて、乃木坂46のメンバーさん3名の体力テスト実施に協力させていただきました!

(参考動画)番組予告映像です↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=1WI-tGs0X_g

 

◆2025年7月
いろはに千鳥(テレビ埼玉)お笑い芸人の千鳥さんにお越しいただき、その時の様子が7/29に放送されました↓↓
*体力測定などメディアなど掲載実績のまとめはこちら
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※2  埼玉県川口市内(西川口駅西口から徒歩2分)でよろしければ、スペースごとお貸ししています。
詳細はこちら
以前実施した時の様子です↓↓
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<体力測定に関する主な年譜>
2014年9月
大人の体力測定を初開催、日本テレビ「ZIP」のハテナビのコーナーで取り上げていただく
2020年10月
企業様から初めて体力測定の依頼を受けて実施(都内の公共施設にて)
2020年11月
シンガーソングライター秦基博さんのデビュー15周年記念と題して、ご自身のTikTokアカウントでのスポーツテストチャレンジ企画をサポート(生放送)
2021年
6月 体力測定システム(評価レポート生成システム)を導入(その後自社システムに切り替え)、実施種目も拡大し、コミュニティスペースYORIAI西川口でも実施可能になる
7月 主催している大人の体力測定イベント内で、街の保健室を同時開催
9月 立教大学水泳部にて体力測定を実施する
9月 東京MXテレビ(地上デジタル放送9チャンネル)で東京都議会が提供する番組「トウキョウもっと!2 元気計画研究所」の「もっと都民が運動する機会を増やすために!」という企画で、オンライン体力測定の実施に協力
2022年
4月 YORIAI西川口の入口の壁で垂直跳びができるようになる
9月 東京五輪メダリスト(スポーツクライミング)の野中生萌さんYouTubeチャンネルにて体力測定を実施いただく
10月 大人の体力測定 事業化までの変遷やメディア露出の裏側をシェア&プチ測定体験会をYORIAI西川口で開催
11月 NPO法人ETICを始め、アビームコンサルティング、ロート製薬さんも運営組織として名を連ねる【Beyonders(組織を越えて、社会課題解決に挑むプロジェクト)】に参画し、体力測定事業をブラッシュアップ
11月 大手企業のオフィス内で「お手軽体力測定会」と題して体力測定を初開催
2023年
3月 港区スポーツ推進委員様から依頼された体力測定で、初めてこちらで測定スタッフをつけて行う
7月 主催している大人の体力測定で「箸ピー(国際箸学会)」を導入
9月 AIR-G’ FM北海道「秋の体力測定」特集にて、オンライン体力測定を取り上げていただき、パーソナリティの方にも実際に測定をやっていただく。(一部の種目は生放送で行いその場で評価も発表)
2024年
1月 静岡県伊東市で開催されたスポ人ファイナルにて体力測定を実施(地方で初めて実施)
1月 体力測定謎解きを作成
5月 BSテレビ東京「東京パソコンクラブ」にて、乃木坂46のメンバーさん3名の体力測定実施をサポート
5月 NACK5スタジアム大宮で行われるイベントにて体力測定を初開催(芝生で裸足で50m走など)
7月 岩槻オルゴガーデン(ゴルフ場)にて体力測定を実施
12月 大宮アルディージャファン感謝祭にて、体力測定の実施をサポート
2025年
1月 香川県観音寺市内の企業主催イベントにて体力測定を実施
4月 大手企業の工場にて、体力測定を巡回健康診断と同時開催
5月 滋賀県湖南市の体育振興会主催で体力測定を実施
6月 テレビ埼玉「いろはに千鳥」をYORIAI西川口で収録(お笑い芸人の千鳥さんに体力測定を実施していただく)
10月 Bunkyo Sports Park 2025にて体力測定を実施(過去最多の1日で約200名)
とある企業で、ファミリー感謝祭の中で体力測定を初開催
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参考)オフィスを健康仕様(健康経営仕様)に変える方法

 

従業員の健康保持と健康増進が将来的に企業価値と収益性の向上につながるという考えのもと、経済産業省でも「健康経営オフィスレポート」と題して、健康経営オフィスのための7つのポイントとは何かがまとめられています。
その中の1つとなっている、”体を動かす”では具体的に、スタンディングディスクの導入やバランスボールを椅子代わりに活用するなどが挙げられていますが、
NCS社ではさらに突っ込んで、体力測定結果をもとに行うべき運動を、オフィスの中で自然に行うことができ、体力改善につながる環境(健康経営オフィス)を企画設計することをイメージしています。(無意識レベルで運動ができる状態)
※WELL認証の評価項目の1つにもフィットネスが掲げられています